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Author:mikazuki0602
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番外編 〈小さな命〉

 だから、いったいどうして…。 灯里はいま眼の前で起こっている現実に、頭を抱えた。「ワン」「わんわん」「キュイ~ン」「きゅい、きゅいん」「クゥーン、クゥオ~ン」「く、くぉおおおお~ん」「はいはい、やっぱりこっちの勝ちね。ラッキー、おいで」 とうとう灯里がそう言って両手を広げると、豆柴に似た愛らしい子犬が待ってましたとばかりに胸に飛び込んできた。ラッキーと並んで、灯里の前にお座りしていた柊が、今度は... <span style="font-size:large;"> だから、いったいどうして…。<br /> 灯里はいま眼の前で起こっている現実に、頭を抱えた。<br /><br />「ワン」<br />「わんわん」<br /><br />「キュイ~ン」<br />「きゅい、きゅいん」<br /><br />「クゥーン、クゥオ~ン」<br />「く、くぉおおおお~ん」<br /><br />「はいはい、やっぱりこっちの勝ちね。ラッキー、おいで」<br /> とうとう灯里がそう言って両手を広げると、豆柴に似た愛らしい子犬が待ってましたとばかりに胸に飛び込んできた。<br />ラッキーと並んで、灯里の前にお座りしていた柊が、今度は頭を抱える番だった。<br />「う~っ、うぉおおんおんっ!(え~っ、なんでだよ、灯里!)」<br /> まだ犬の鳴き声で明らかに不平を言っている柊に、灯里は言った。<br />「だって、しょうがないでしょ?ラッキーの方が可愛いんだもの」<br /> <br />「ちぇ、最近ラッキーばかり可愛がり過ぎ」<br /> そう柊は言うけれど、もともとラッキーは柊が拾ってきた子犬だ。<br />柊の会社の研究所の中庭に捨てられていた雑種の子犬は全部で3匹だったが、比較的元気な2匹はそれぞれ同僚たちに引き取られ、一番弱っていたオスの一匹が残った。<br /> 弱々しく震える小さな命を灯里は懸命に看病し、「もうこれで大丈夫」と獣医さんにお墨付きをもらったときは、柊とふたりで手を取り合って喜んだのだった。<br /> そして柊と灯里にとって思い出深い「ラッキー」という名前をつけ、今度こそは丈夫で元気に育つようにと子犬を連れてお参りにまで行ったのだ。<br /><br />「こら、ラッキー。僕は命の恩人なんだぞ。ちょっとは敬意を払って、灯里を独り占めするな!」<br /> 灯里の腕に抱かれて満足そうに目を細める子犬の髭を、柊はピンと指で弾いた。<br /> そんな柊を「夜もろくに眠らずにずっと看病してくれたのは灯里だ、命の恩人は灯里だ」と言わんばかりにラッキーは無視した。<br /><br /><br /> ここは、柊が新しく購入したマンションだ。<br /> 灯里の勤務先である〈夏目クッキング・サロン〉と夏目老人が住むマンションとは、スープの冷めない距離にある。<br /> 営業部から正式に研究所勤務となった柊の職場へも、アクセスがいい。<br />「結婚祝いに、マンションを一棟贈ろうか」<br /> どれだけ贈与税がかかるかわからない、夏目老人の恐ろしい提案を柊と灯里は当然断った。<br />「では、マンションの頭金くらい、さくっと稼ぎなさい」<br /> 夏目老人はにやりと笑うと、柊にこれまで以上に積極的に投資の持てる知識を授け、そのお蔭で頭金どころではない額を柊は手にすることができた。<br /> ちょうどラッキーを拾ってきたのをいいことに、柊はまだ建設前の物件を全室完全防音にした。<br />「ペットOKだと言っても、やはり鳴き声は気になるでしょうから。ね、灯里」<br /> しれっとそう言った柊が、なんだか夏目老人に似てきた気がしてしょうがない。<br /><br /> 鳴き声…啼き声って意味じゃないわよね…。<br /> 灯里の心配は、すぐに現実になったのだったが…。<br /><br />「ワンッ!」<br /> 灯里の腕の中で気持ちよさそうにしていたラッキーが、突然嬉しそうな声を上げた。<br /> ラッキーの視線を辿ると、柊がリードを手に立っていた。ラッキーにとって、リードは散歩の合図だ。<br />「あ、ラッキー…待って」<br /> 制止しようとする灯里の腕をするりと抜けたラッキーは、大喜びで尻尾を振ると柊に駆け寄った。柊はラッキーの頭を撫でると、その首輪にリードを繋いだ。<br />「よしよし、ラッキーいい子だ」<br /> そしてラッキーをリビングから連れ出すと、廊下に続く扉を閉めたのだ。<br />「ラッキー、お前ちょっとそこで反省しておいで。僕と灯里はこれから仲良くするから、その間静かに待っているんだよ」<br />「や。ダメよ、柊ちゃん。ラッキーを中に入れてあげて」<br /> 慌ててリビングの扉を開けようとする灯里の腕を、柊はがっちりと掴んだ。<br />「今度は、僕の番だよ、灯里」<br /> 柊の眼の中に明らかに欲望の色を認めて、灯里はますます焦った。<br />「お願い、締め出されたらラッキーが可哀想よ」<br />「可哀想なのは僕の方だよ。灯里をラッキーに独占されっぱなしで。せっかくの休みくらい、僕だけの灯里でいてもらうよ」<br /> 柊の腕に力が込められ、灯里はその胸に強く抱きしめられた。<br /> 扉の向こうでは、ラッキーがワンワン不満そうに鳴いている。<br />「ラッキー、ラッ…んんんっ」<br /> 愛犬の名を呼ぶ灯里の唇は、有無を言わさず柊に深く奪われる。<br /> 長い貪るような口づけの後、柊は灯里の耳元で恐ろしいことを囁いた。<br />「そうだ、灯里をラッキーとお揃いにしてあげよう。それなら、いいだろ?」<br />「え…」<br /> 柊の言っている意味が瞬時にわかって、灯里は小さく身震いする。<br /> そんな灯里の眼を確かめるように覗き込むと、柊は嬉しそうに言った。<br />「眼が、もう濡れている。灯里はますます、どんどんイヤラしくなるね。ほんと、調教しがいがあるよ」<br /> そう言うと柊は、灯里を軽々と抱き上げて歩き出した。<br /> 灯里にはもうわかっている。<br /> 柊が向かう寝室に用意されているもの、それは灯里用の首輪と自分を拘束するリードだということを。<br />「たっぷり可愛がってあげるね。灯里がラッキーを可愛がる以上に。灯里にとって一番は僕だということを、思い知らせてあげるよ」<br /> まだ懸命に鳴いているラッキーの声が遠ざかる。<br />「さぁ、今度は灯里が啼く番だよ。大丈夫、どんなに啼いても完全防音だから、このマンションは」<br /><br /><br />✵ ✵ ✵<br /> <br /> 灯里と柊が睦み合っている休日の午後、夏目老人は織江の淹れてくれたお茶を飲んでいた。<br />「織江。私はそろそろ、ひ孫の顔が見たいよ」<br />「そんなこと、ふたりの前で言わないでくださいね、お父さん。結婚したばかりなんですから。まだまだ、ふたりだけの時間を楽しみたいところだろうし」<br />「ふん。私はもうすぐだという気がするよ。私の勘は、よく当たるんだ」<br />「それは、投資の話でしょ?」<br /> いや、そうでもないぞ、と夏目老人はほくそ笑んだ。そして手にしている茶わんの中に茶柱が立っているのをもう一度確かめると、ゆっくりとお茶を飲んだ。<br /> 新しい、小さな命がやってくるのは、おそらくもう間近…。<br /><br /><br />✵ ✵ ✵<br /><br />「も、もうっ。柊ちゃんたらヘンタイっ」<br />「なに言ってるんだ、灯里。好きなくせに」<br />「ワンッ、ワンワン」<br />「あ、こらラッキー、いつの間に」<br />「まぁ、ラッキー、どうやってドアを開けたの?賢い子!」<br />「ラッキー、邪魔するな!今度はちゃんとリード繋いでおかなきゃ」<br />「ダメよ、柊ちゃん。もう、いいでしょ?」<br />「いいわけないだろ、全然足りない!」<br />新しい、小さな命がやってくるのは、おそらくもう間近…。<br />たぶん、きっと…。</span><br /><br /><span style="color:#33CC99">リクエスト・コメくださった方。<br />おそらくもっとノーマルなラブいちゃ話をご希望だったと思います…が。<br />mikazukiが書くとこうなってしまいます(*´ω`*)<br />作者もヘンタイで、まぢスミマセン(*´Д`)</span><br /><br /><br /><a href="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=315029478" target="_blank"><img src="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=315029478&size=88" width="88" height="31" border="0"></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/originalimg/0000040770.jpg" width="142" height="47" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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運のツキ

るんるんるんるんるん(^^♪当たっちゃいましたぁ~! コレ↓いままでクジ引きとか、ポケットティシュくらいだったのに、こんな大物ゲットできたのはじめてだぁ~!嬉しいよぉ(*´Д`)因みに、レシピ本つきシリコンスチーマーでっす。「あ~ぁ。もともとめっちゃ少ない運、そんなとこで使っちゃって。年末年始も、今後もきっと災難続きね、この人(´-ω-`)」えぇぇえ~(*'ω'*)そんなの困るぅ~。「バカ者っ!困るのは、こんな運ツキた飼... るんるんるんるんるん(^^♪<br /><br />当たっちゃいましたぁ~! コレ↓<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20141118110029d21.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20141118110029d21.jpg" alt="ルクル" border="0" width="250" height="169" /></a><br /><br />いままでクジ引きとか、ポケットティシュくらいだったのに、<br />こんな大物ゲットできたのはじめてだぁ~!<br />嬉しいよぉ(*´Д`)<br />因みに、レシピ本つきシリコンスチーマーでっす。<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20131016145212509.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20131016145212509.jpg" alt="ぎろ" border="0" width="180" height="320" /></a><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「あ~ぁ。<br />もともとめっちゃ少ない運、そんなとこで使っちゃって。<br />年末年始も、今後もきっと災難続きね、この人(´-ω-`)」<br /><br />えぇぇえ~(*'ω'*)<br />そんなの困るぅ~。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「バカ者っ!<br />困るのは、こんな運ツキた飼い主に<br />飼われてるあたしのほうょっ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-11-30/329788.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">」<br /><br />やっばぁ~い!<br />年明けは、初詣きっちり行っとこう。。。<br />しょぼぼぉ~ん(*´з`)<br /><br /><br />
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番外編 〈由紀子様の憂鬱〉

番外編は、文字数もテイストもばらばら。作者がコワレタせいです、申し訳ございません。(;^ω^)「は~、た・い・く・つ」 ネットで購入しておいた映画はあらかた見てしまったし、TVをつけてもお決まりの番組ばかり。料理教室はとっくにやめてしまったし、興味を持てる習い事も思いつかない。本を読めば眠くなるし、ショッピングに行くのもなんだか面倒。「主婦って、意外につまらないものね」 そうつぶやきながら、由紀子は2人で... <span style="color:#33CC66">番外編は、文字数もテイストもばらばら。<br />作者がコワレタせいです、申し訳ございません。(;^ω^)</span><br /><br /><span style="font-size:large;">「は~、た・い・く・つ」<br /> ネットで購入しておいた映画はあらかた見てしまったし、TVをつけてもお決まりの番組ばかり。料理教室はとっくにやめてしまったし、興味を持てる習い事も思いつかない。本を読めば眠くなるし、ショッピングに行くのもなんだか面倒。<br />「主婦って、意外につまらないものね」<br /> そうつぶやきながら、由紀子は2人で住むには贅沢なマンションの広いリビングを見渡した。<br /> 結婚して約1年、今日も夫の孝明は遅いのだろうか。結婚当初こそ、8時頃には帰宅して一緒に夕食をとっていたものの、最近は仕事が忙しいとかで平日はほとんど独りの夕食だ。<br />「お父様にお願いして、孝明さんのお仕事を少し加減してもらおうかしら」<br /><br /> 由紀子が不満に思うのは、平日のことだけではない。週末は週末で、接待ゴルフだとか打ちっぱなしの練習だとかで、孝明が家を空けることは多くなっていた。<br /> 夫婦揃ってショッピングや食事に出かけたのは、もう1か月も前のことだ。<br />「私もゴルフでも始めようかな。夫婦で共通の趣味って楽しそうじゃない?」<br /> そう夫に言ったら、なんだか慌てた口調でこう言われた。<br />「い、いや。ゴルフはあくまでも仕事の一環だから。接待だから、キミと一緒に行ける機会はなかなかないと思うよ。それに意外に我慢のスポーツだし、神経を使うし。ほら、キミのようにおっとりと可愛らしいお嬢さんには、もっと女性同士で楽しめる趣味がいいんじゃないかな?」<br /> <br /> 女同士…。<br /> 大学時代の友人は皆、それぞれ家柄のいい家に嫁いでいる。そんな彼女たちと青山のフレンチレストランでランチをしたときのことを、由紀子は思い出した。<br /><br /><br />✵ ✵ ✵<br /><br />「ねぇ、由紀子さん。どうだった?」<br />「え?どうって何が?」<br /> 新婚の由紀子にそう訊ねてきたのは、結婚2年目の亜理紗だった。質問の意味が分からず、きょとんとする由紀子に、結婚1年半の美香が堪え切れずにくすくす笑い出す。同じく結婚1年ちょっとの真由美と、亜理紗は目配せし合って由紀子の表情を窺っている。<br />「やだ、とぼけちゃって」<br /> と真由美に肘で小突かれた由紀子は、ますます訳がわからない。<br />「とぼけてなんか…」<br />「だって、初めてだったんでしょう?」<br /> 美香がそう小声で言って、顔を寄せてきた。<br />「初めてって…?」<br /> 戸惑う由紀子に、亜理紗が少しあきれ顔で言った。<br />「もう、ほんとにわからないの?つまり…」<br /> エッチ、と亜理紗の唇が声を出さずにゆっくりと動いた。<br />「なっ」<br /> 洒落たフレンチレストランの穏やかな昼下がりに似合わない話題に、由紀子は耳まで赤くなった。個室ではないけれど、隣のテーブルと距離を取ってゆったり配置されていることもあり、女同士の会話は次第に周りを気にしない大胆なものになりはじめた。<br />「初めては、痛いだけだったかもしれないけど。ねぇ、その後は?孝明さんて、どうなの?」<br /> 好奇心をもはや隠そうともしない美香が、ますます顔を寄せてくる。<br />「わ、わからないわ」<br /> 火照る頬を抑えながら俯く由紀子を眺めながら、真由美が言った。<br />「やぁね、美香さんたら。そんなにご自分の旦那様のこと自慢したいの?」<br />「あら、真由美さんこそ。うちの主人は○・○・○上手ってこの間、電話で自慢しまくりだったじゃない」<br /> イ・カ・セのところだけ、唇を動かすだけの無声にしながら美香がほくそ笑んだ。<br />「あら、だって本当のことだもの」<br /><br /> イカセ上手…。<br /> 友人たちの結婚前とは打って変わったあけすけな会話に内心驚きながら、それでも由紀子は耳を傾けずにいられなかった。<br /> どうやら、セックスとは途方もなく気持ちのいいもので、平均して週に2回はいたすものらしい。イクときは躰中に電気が走ったようになり、意識せずに声が出てしまって、旦那様に「お前ったら感じすぎだよ。声、もっと抑えて」と甘く注意されるものらしい。<br /> 正常位のほかに後背位という体位もあり、「いやぁん、動物みたいで恥ずかしい」と言うと、旦那様が喜んで張り切るらしい。<br /><br /> そうなのか…と由紀子は思った。<br /> でも、私は…。<br /> 初めては確かに友人たちが言うように、信じられないくらい痛かった。<br /> でも2回目も、初回ほどではなくても少し痛くて、とても天にも昇るほど気持ちいいものではなかった。友人たちが言うように、前戯というものに30分もかけたりせず、キスして胸を揉んで繋がって終わった。孝明さんは、俗にいう淡泊な人なんだろうか。<br /> あけすけな会話が続く友人たちをぼんやり眺めながら、由紀子はなんだかやるせなくなった。<br /><br />「あらぁ、一晩に2回なんて普通じゃないかしら?ねぇ、由紀子さん」<br /> 真由美がそう言って、亜理紗と美香の探るような視線が由紀子に向けられた。<br /> その視線の中になぜか不安の色を感じて、由紀子はすっと姿勢を正すと思い切ってこう言い放った。<br />「そ、そうかしら。回数より密度、じゃないかしら?孝明さんは、その間中ずっと『愛してる、可愛いね』って言ってくれて、終わった後も抱きしめ続けてくれるから、何回とか意識したことなかったわ。それに『イクときは一緒に』ってお願いすると、『まず、キミが一度イッてからだよ』なんて言うのよ。平日はお仕事が忙しいから帰りも遅いけど、その分週末はなかなかベッドから出してくれなくて、いつも遅めのブランチをいただくことになってしまって。それに私が文句を言うと、『そんな可愛いわがままを言うキミを食べてしまいたい』なんて言われるから逆効果なのよ」<br /> 一気に捲し立てた。<br />それからやっと呼吸をした由紀子の耳に、ごくりと友人たちが息を飲む音が聞えた気がした。<br />その気配に勇気をもらって由紀子は必死に心を強く保つと、呆気にとられた友人たちの顔をにこりと見つめ返した。<br />「ゆ、由紀子さん、なんだか結婚して変わったわね」<br /> 美香がそう言うと、真由美と亜理紗も笑顔を貼り付けた表情で続けた。<br />「夫婦仲がいいみたい、で…う、うん、安心したわ」<br />「や、やっぱり夫に愛されるのが妻の幸せよ、ねぇ?お肌もつるつるになるし」<br /> そんな友人たちを余裕の表情で見つめ返しながら、由紀子は思った。<br /> ちょっとエッチな海外映画、観といてよかったわ。<br /><br /><br />✵ ✵ ✵<br /><br />「奥様、夕食の準備が整いました」<br /> シェフが、そうにこやかに声を掛けた。<br />「ありがと」<br />「今日は和食にしましたが、よろしかったでしょうか?」<br />「ええ、やっぱり週に1度は和食が食べたくなるわ」<br /> 結婚してからは和洋中ができるシェフが一人だけで、それぞれ専門のシェフがいた仁科家とは大違いだが、贅沢は言えない。<br /> テーブルに並べられたメニューを見て、由紀子は2週間ほど前の夜、孝明が唐突に言った言葉を思い出した。<br />「そうだわ。孝明さん、まぐろがあまり好きではないんですって。だから主人がいる週末は、出さないでくれるかしら」<br />「は?まぐろ…そうで…した…か。わかりました、気をつけます」<br />「お願いね」<br /> シェフににっこりと微笑むと、由紀子は新鮮で脂の乗った中トロを口に運んだ。<br />「こんなおいしいものが嫌いだなんて、変わった人」<br /> 独りきりの食事を続けながら、由紀子はまた深いため息をつく。<br /> 先週末、お義母に2世帯での同居を打診されたことを思い出したのだ。<br />「いやよ、同居なんて。たとえ2世帯住宅だったとしても」<br /> 孝明の実家は埼玉で通勤にもいまより時間がかかる。それを理由に拒もうと思ったが、意外にも父が賛成しているのだ。<br />「いま、うちの会社もいろいろと大変なんだ。お前たちの住むマンションも、手放さなければならなくなるかもしれない。だから、2世帯というのはありがたい申し出じゃないか」<br /> ふぅ、とさらに深いため息を由紀子はつく。<br /> だって、シェフもお手伝いさんもいないのよ。孝明さんのご実家はお金持ちと言っても、ウチとは雲泥の差じゃないの。 <br /> こうして由紀子様の憂鬱は、続くのだった。<br /></span><br /><a href="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=315029478" target="_blank"><img src="http://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=315029478&size=88" width="88" height="31" border="0"></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/"><img src="http://novel.blogmura.com/img/originalimg/0000040770.jpg" width="142" height="47" border="0" alt="にほんブログ村 小説ブログへ" /></a><br /><a href="http://novel.blogmura.com/">にほんブログ村</a>
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ゲロリスト

「何を隠そう、アタシは正真正銘のゲロリスト。猫草を食べてはゲロり、ティッシュを齧ってはゲロゲロり。ゲロる場所は選ばない、自由奔放なおんなゲロリストょ!ふふん」お、お食事中とかの方、スミマセンっ(;´・ω・)他にもゲロリストにゃんこと暮らす方、いらっしゃると思います。うちのmaoちゃんは、主に猫草を食べた後、高確率でゲロるので(しかも猫草大好物(>_... <br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「何を隠そう、アタシは正真正銘のゲロリスト。<br /><br />猫草を食べてはゲロり、ティッシュを齧ってはゲロゲロり。<br /><br />ゲロる場所は選ばない、自由奔放なおんなゲロリストょ!ふふん」<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20141109135108ab0.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20141109135108ab0.jpg" alt="ゲロリスト➁" border="0" width="250" height="211" /></a><br /><br /><br />お、お食事中とかの方、スミマセンっ(;´・ω・)<br /><br />他にもゲロリストにゃんこと暮らす方、<br /><br />いらっしゃると思います。<br /><br />うちのmaoちゃんは、主に猫草を食べた後、<br /><br />高確率でゲロるので(しかも猫草大好物(>_<))食べた直後は<br /><br />監視体制を強めます ('◇')ゞピキッ<br /><br /><br />そ、それでも羽毛布団の上でゲロられ。。。。<br /><br />以降、洗える羽毛布団に買い替えました(ノД`)・゜・。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ふふん。<br /><br />アタシの実力をなめんぢゃないゎよ(´-ω-`) 」<br /><br />
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乗っ取り計画*未遂

ばたばたばたばた、じたばたじた。ごんっ、いでっ(>_... ばたばたばたばた、じたばたじた。<br />ごんっ、いでっ(>_<)<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20130909105002c49.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20130909105002c49.jpg" alt="自前タワー" border="0" width="197" height="150" /></a><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「まぁただわ。この飼い主ったら。<br />落ち着きないし、よくぶつかるし、<br />学習しないでおんなじこと繰り返すし。<br /><br />こんなアホな人間に、<br />よくblogが書けるもんだゎ。<br />読んでくれる人に失礼ぢゃないかしら。<br />いっそのこと、アタシがこのblog乗っ取ろうかしらん?」<br /><br /><br />ma、maoちゃん。<br />なに、高みの見物してるのぉ。<br />どーせ、ロクなこと考えてないでしょ?<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ふん。別に」<br /><br /><br />ほんとぉ?(--〆)<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「まぁ、アタシもこんなくだらないblog乗っ取るほど<br />ヒマぢゃないし、よく考えたらメンドーなだけで<br />なんのメリットもなかったわ!」<br /><br />ねぇねぇ、maoちゃ。<br />相談なんだけど。。。<br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ぐ~す~ぴ~。。。」<br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/201310260950158a3.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/201310260950158a3.jpg" alt="しっぽ2" border="0" width="262" height="164" /></a><br /><br />ね、寝たふりでしょ。絶対。だって眼ぇ開いてるし。<br />ねぇねぇ、maoちゃ。。。。。<br />。。。<br />さ、さみしい(*´Д`)<br /><br /><br />
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ひっそり(余計な)お手伝い

ど、どーしよっかなぁ(*´Д`)こんなR18の内容含む小説載せてるblogだしぃ~。でもでも、エロは文学表現上、必要な要素だと信じてるしぃ。R18のときはパスワード必要な限定記事にしてるしぃ。アダルトジャンルぢゃないしぃ。うじうじうじうじうじうじうじ。。。。。ねぇ、maoちゃ。どーしたらいいと思う?「ぐ~す~ぴ~ぴ~ぐ~す~」ねぇねぇ、maoちゃ。起きてっ(;´Д`)「るっさいわねぇ。何事よっ!」あ、あんね。やっぱこんなア... ど、どーしよっかなぁ(*´Д`)<br /><br />こんなR18の内容含む小説載せてるblogだしぃ~。<br />でもでも、エロは文学表現上、必要な要素だと信じてるしぃ。<br /><br />R18のときはパスワード必要な限定記事にしてるしぃ。<br />アダルトジャンルぢゃないしぃ。<br /><br />うじうじうじうじうじうじうじ。。。。。<br />ねぇ、maoちゃ。どーしたらいいと思う?<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ぐ~す~ぴ~ぴ~ぐ~す~」<br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20141102092223166.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20141102092223166.jpg" alt="丸っ" border="0" width="212" height="180" /></a><br /><br />ねぇねぇ、maoちゃ。起きてっ(;´Д`)<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「るっさいわねぇ。何事よっ!」<br /><br />あ、あんね。<br />やっぱこんなアホエロでも、にゃんこのことはほっとけないの。<br /><br /><br />もうほんと、微力ながら<br />こっそりひっそり地味~に拡散のお手伝いしたいんデス。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0033FF">いつも遊びに行ってる<a href="http://kyawaiineko.blog10.fc2.com/" target="_blank" title="「ぷりんしゅのblog」"><span style="color:#FF66FF">「ぷりんしゅのblog」</span></a>から、<br />『わんにゃんカレンダー』のご紹介でしゅ。<br />この表紙に載っているのが「ぷりんしゅ」と「チュンちゃん」でしゅ。<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20141102092159f3a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20141102092159f3a.jpg" alt="わんにゃんカレンダー" border="0" width="500" height="353" /></a><br /><br />このカレンダーは、1部1,000円(税・送料込み)。  <br /><br />☆カレンダーの売上金は送料等の経費を除いた全額を、保護猫たちの去勢・<br />避妊等の手術・ワクチンなどの医療費、啓蒙活動を含めた<br />保護活動費等に使用させていただきます。<br />詳しくはこちらへ <br /><br /><span style="color:#FF66FF"><span style="color:#FF66FF"><a href="http://femichima.blog36.fc2.com/blog-entry-1273.html" target="_blank" title="ちびニャン'sとfemiのがんばっていきまっしょい!">ちびニャン'sとfemiのがんばっていきまっしょい!</a><br /><a href="http://wellcathome.jp/blog-entry-332.html" target="_blank" title="Well Cat Home タンタン">Well Cat Home タンタン</a></span></span><br /><br /><br /><span style="color:#333333">実はmaoちゃんも、もとはお外猫でした。<br />保護してきたときは、目ヤニで両目が開かず、<br />お腹を壊していて水のような黄色いうんちをしていました。<br />動物病院に連れて行って薬をもらい、<br />嫌がるmaoちゃんを押さえつけて目薬を差し、<br />泣いて抵抗するのに無理やり口を開けさせて<br />はちみつにつけた薬を上顎に張り付けました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ほんっと、あのときは酷い目にあったゎ。<br />無理やりなんてアタシの趣味ぢゃないのょ。アンタぢゃないんだから」<br /><br />い、いや、そこは感謝でしょ、やっぱし(*_*;<br /><br />そんなこんなの2週間を過ごし、固形のうんちを<br />初めて目にしたときは感動で震えました。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「めずらしい嗜好してるゎね。やっぱ、ヘンタイだから?」<br /><br />そ、そこは触れなくていいから(;´Д`)<br /><br />で、いまや超・内弁慶でドSなお姫様に育ちました。<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20130828111504f7a.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-61.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20130828111504f7a.jpg" alt="ちゅる" border="0" width="231" height="308" /></a><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「苦しゅうない、ちこう寄れ」<br /><br />い、いや。だから、そこは謙虚・低姿勢でしょ(*´Д`)<br /><br />兎にも角にもそんな訳でですね。<br />にゃんこをはじめ一匹でも多くの命が救われますよーに。<br />にゃんこ好きの皆様もぜひ、カレンダーいかがでしょ?(*´ω`*)<br /><br /><br /></span><br /><br /><br />
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からっぽ

きゃあぁぁぁああ~!「な、なにょ、なになに、何事よ?」ma、maoちゃ。ごめんなさい。maoちゃんのご飯のカリカリ、ストック箱がからっぽなのぉ~(;´Д`)「ったく!なにやってんのょ!!でも、ま。いいわ。ほれ、アンタの好きな人が買ってきたパウチ、カツオ味とササミ味があるでしょ?それ出しなさいよ」はっ(*'ω'*) そうだった。やぁだあ~、maoちゃんたらシッカリ者ぉ~!「てか。アンタがウッカリ者すぎるのよ。"からっぽ"な... きゃあぁぁぁああ~!<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「な、なにょ、なになに、何事よ?」<br /><br />ma、maoちゃ。ごめんなさい。<br />maoちゃんのご飯のカリカリ、ストック箱がからっぽなのぉ~(;´Д`)<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「ったく!なにやってんのょ!!<br />でも、ま。いいわ。ほれ、アンタの好きな人が買ってきたパウチ、<br />カツオ味とササミ味があるでしょ?<br />それ出しなさいよ」<br /><br />はっ(*'ω'*) そうだった。<br />やぁだあ~、maoちゃんたらシッカリ者ぉ~!<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「てか。アンタがウッカリ者すぎるのよ。<br />"からっぽ"なのは、アンタの頭ん中だゎよ」<br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/2014103116342702d.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/2014103116342702d.jpg" alt="床➀ (163x234)" border="0" width="163" height="234" /></a><br /><br />し、しどいっ(ノД`)・゜・。<br />でも、そーなの。長編『激しく抱いて傷つけて』を脱稿してからというもの、<br />すっかり気力体力使い果たして抜け殻状態。<br />今年の目標20万字超えをクリアはできたものの、<br />こんだけしんどいとは思わなかったわぁ~。<br /><br /><span style="color:#666666"><s>ついでにあたしの中のエロも減っちゃって、<br />これぢゃ創作意欲がわかないわっ(;´Д`)<br />↑<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「アンタの創作意欲の根源はエロだったんかいっ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2008-11-30/329788.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">」</s></span><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「まぁね。文字量にしたら、『鍵と雨』『感脳』『ピース』の三作を<br />合わせたくらいだから、ヘビーょねん」<br /><br />そーなのぉ。さすがmaoちゃんわかってくれるのねん(*´ω`*)<br />にしても、30万字とか100万字超えの大作書いてる人って<br />尊敬するわぁ~。<br />あたしなんか、もう今年はこれでいい感じだもの。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2009-03-17/369100.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">「まぁね。もともとキャパも才能もないアンタだから、<br />しょーがないわ。はい、諦めのポーズ!」<br /><br /><a href="http://otonaasabi.blog.fc2.com/img/20141031163626eaa.jpg/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-42.fc2.com/o/t/o/otonaasabi/20141031163626eaa.jpg" alt="ベッド (180x300)" border="0" width="180" height="300" /></a><br /><br />で、でもぉ。<br />諦めが悪いのも、あたしなのぉ。<br />来年に向けて、ラブコメとかケモノものとかいろいろ考えてるんだけど…<br />やっぱ現代恋愛ものが一番燃えるのょねん。<br /><br />て、ことで。<br />まだまだ先ですが、現在プロットづくりとキャラクター設定に<br />励んでおります\(^o^)/<br />タイトルは「○イ○(仮)」 ←これぢゃわかんね~ょ!<br /><br />のんびりマイペースでやっていきますので、<br />どうか長い目で見守ってくださぁ~い(*´▽`*)<br /><br />
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